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体のバランスを取戻して アンチエイジング BB ナビ スタジオ Tel 03-3964-0866  板橋区本町20-6 

スポーツ鍼灸 不妊鍼灸 美容鍼灸 で健康をサポートする あけび鍼灸院


スポーツにおけるけが(16〜20歳)には、骨折、捻挫(ねんざ)、靱帯損傷(じんたいそんしょう)などが多いです。
 また、種目別のけがの原因は、バスケットボールは「着地したとき」、サッカーでは「転倒」、ソフトボールでは「受け損なう」、 バドミントンでは「ひねり」、柔道では「投げられたとき」、剣道では「転倒」、ラグビーでは「タックルしたとき」の発生が一番多いです。
 また、場合によっては、心臓発作や熱中症が起こったり、運動のしすぎにより疲労骨折や貧血などが 起こったりすることがあるので注意が必要です。

   主なスポーツ別の障害例と鍼灸治療

主なスポーツの障害について述べますので参考にしてください

   マラソン・ランニング障害 


                               図 スポーツ鍼灸の実際 医道の日本社より

マラソンは筋疲労がとても強いです。

過酷な競技だからこそ、その後のケアが大切になります。
ある調査ではマラソン後に発生する筋痛が、ランナーの9割をしめていました。
走り終わった直後に、筋痛が発生する場合と、翌日、または翌々日に出る場合とあります。

マラソン後のランナーに鍼治療をした所、
14%のランナーが、いつも起こる筋痛が全く起きなかった、
43%のランナーがいつもより筋痛が軽かった、
31%のランナーがいつもより少し筋痛が軽かった、
12%のランナーがいつもと同じように筋痛が起きた、と報告がありました。

またこの報告には、鍼治療後の不快感や症状悪化を訴える方はいなかったとの報告も一緒に添えられていました。

この、筋痛というのが怪我の元になることが多いので、この処置をする意義は十分あるように報告からも分かります。

筋肉群の問題ですので鍼灸治療の効果が出やすい症状です

あけび鍼灸院


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