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ゴルフ テニス 肘障害HEADLINE

スポーツ障害 


スポーツにおけるけが(16〜20歳)には、骨折、捻挫(ねんざ)、靱帯損傷(じんたいそんしょう)などが多いです。
 また、種目別のけがの原因は、バスケットボールは「着地したとき」、サッカーでは「転倒」、ソフトボールでは「受け損なう」、 バドミントンでは「ひねり」、柔道では「投げられたとき」、剣道では「転倒」、ラグビーでは「タックルしたとき」の発生が一番多いです。
 また、場合によっては、心臓発作や熱中症が起こったり、運動のしすぎにより疲労骨折や貧血などが 起こったりすることがあるので注意が必要です。

   主なスポーツ別の障害例と鍼灸治療

主なスポーツの障害について述べますので参考にしてください

    ゴルフ テニス



                               図 スポーツ鍼灸の実際 医道の日本社より
一般的に「テニス肘(ひじ)」と呼ばれている症状は、専門的には「上腕骨外側上顆炎」「上腕骨内側上顆炎」といいます。


【外側上顆炎=バックハンドテニス肘】
ボールを打つ瞬間に手首を内側(手のひら側)に返して、その反動で(内側から外側に反らせて)バックハンドを打つと、肘の外側の前腕伸筋群が強い伸びと収縮を受けて腱の部分にストレスがかかる。その繰り返しで腱に微細な断裂が起きて痛みが発生する。

【内側上顆炎=フォアハンドテニス肘】
ボールを打つ瞬間に手首を後ろに反らして、その反動でラケットヘッドを前に動かすようにボールを打っていると、前腕屈筋群の付け根の腱がダメージを受ける。

筋肉群の問題ですので鍼灸治療の効果が出やすい症状です

     ゴルフ



ゴルフやテニスでインパクトの瞬間、肘の内、外側に強い痛みが生じ、タオルを絞る時やサッシなどの横に引く扉を開ける時にも痛くなります。腕の筋肉を酷使し、疲労が蓄積した結果として筋肉の付着部に炎症を生じ痛みが発生すると言われています。
筋肉群の問題ですので鍼灸治療の効果が出やすい症状です

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